轍の季節 EP 特設ページ




2016 .11.09 Release

収録曲: 
M1 グッバイベアフット 
M2 ジュライ 
M3 バラリーナ (Acoustic)
¥1,000 (tax in)

販売: 
タワーレコード新宿店、タワーレコード札幌ピヴォ店、MSE STORE、ライブ会場





『轍の季節 EP』へのコメントを頂きました!
 




ame full orchestraの皆さま

以前、札幌にてkuhのレコ発ツアーに出演して頂いてから数年の時が経ちましたが、お元気でしょうか?

突然届いた3編の詞と曲は、まるで外国からの便りの様で、一瞬にしてアメフルの音世界(奇しくもこれを書いている今、東京は雨が降っています)が頭の中に想い起こされ、終わりの無い夢の中にいるかの様な気分になっています。

中々すぐには会えませんが、お互い旅の途中のエトランジェの如く、また何処かの地で再会出来るのを楽しみにしています。

それではまた。

クボタマサヒコ
(kuh, ex.BEAT CRUSADERS)
 



Gt.飯濱氏は以前やっていたバンドの時からの知り合い。 ame full orchestra(アメフルオーケストラ)は俺らがやっている音楽のジャンルとは全く違うが 心うたれる歌詞とメロディーは通じるものがある。

バンドとシーケンスなどを上手く融合させ、各曲壮大と切なさ、景色が浮かんでくるようだ。 特に個人的にはM2のジュライという楽曲は、初めて聴いた時サビが印象的で何度も聴きこんだ。

ame full orchestraの世界観が十分に表現されたEPが完成されています。

「素晴らしい」の一言。 この世界観をライブで聴くのは本当に楽しみである。
 

HIDE (NOISEMAKER)
 


 

メンバーとは長い付き合いで、特に飯濱さんとはPASの制作でもずっと関わってきたので、こうしてメッセージを寄せることに照れはあります。聴いた感想として、森の中で鳴る水音のような、救いの歌となる、そんな優しさを感じました。

夜中、バスルームにこもって聴いていたいアルバム。

バラリーナ個人的推し曲です。泣ける。

とりあえずリリース祝いで飲みましょう。
 

・ヨシダタクミ (phatmans after school)
 


 

イヤホンをして目を瞑ると深い深い海に飛び込む感覚。恐ろしいほどに冷たくて暗いけど、そこには温かくて美しい“いのち”が生きている。

僕がame full orchestraに惹かれ続けている理由かもしれません。

・ナガタリョウジ
(The Floor)
 


 

ひとは60

赤ちゃんは75

無花果は85

クラゲは99

命あるものは、ほとんどが水であり、

私達は”個体”ではなく“液体である”と言える

ame full orchestraの音、言葉は、瑞々しく柔らかな光を保ちながら、霧に溶けてしまいそうな情景が浮かぶ音楽だと思う

流れる粒は、葉脈を旅するように、静脈を泳ぐように

今夜も耳に“音の雨”を注いで溺水したい

・小南泰葉

 


 

再生ボタンを押した瞬間、少しツンと冷たい風が吹き抜けた。
 

運んできたのは、過ぎた季節の鮮やかな景色。匂い。想い。

一瞬だけ煌めいたあの頃に、ぼくはまた、舞い戻る。

やがて、胸いっぱいに広がっていく、感情のオーケストラ。

 

そうだ、忘れ物をしたんだ。ぼくの「後悔」が、そう言っている。

もうちょっとだけ待っててほしい。必ず、必ず、迎えに行くから。

 

そんな決意のうたに聴こえて。

吹き抜ける風の中で、ぼくはちょっとだけ背中を押されたような気がした。

・キハラケイスケ 
(so far, so close / 佐賀GEILS / ONE PLUS ONE)
 


 

休憩中、一服しながら眺めてたSNSで目に入ったのは「お別れ会」という文字と貼られたリンク。

画面を見つめながら、胸がトクンと鳴ったのを今でもおぼえてる。

もちろんすぐに聴いた。

その瞬間の気持ちを言葉にするのはとても難しくて、でも言えるのは、やっぱり大好きな歌詞で、やっぱり大好きな音だった。

故郷のひんやりと冷たい空気を切り裂いて駈け抜けた日々がこれでもかってくらいにフラッシュバックした。

札幌の小さなライブハウスで初めてmondaysickのライブを観た時から今でもずっと、飯濱さんの書く歌詞が好きで、メロディーが好きで、描く世界が好きで、俺はあの頃からずっと変わらず飯濱さんのファンなんだなぁって、なんだか可笑しくて笑っちゃった。

 

「轍の季節」

俺は今、東京という雪の降らない街に生きているけど、生まれ育った札幌という街の景色、新雪を踏みしめる音、轍を追って歩いた記憶を鮮明に思い出させてくれる“ame full orchestra”の音楽は、俺にとって無くてはならない大切な存在だし、もっと多くの人に知ってもらいたい。触れてもらいたい。

・鎌田 勇佑 (ex.mondaysick)
 


 

素晴らしい音楽をありがとう。

まるで初冬の空気のような肌に張り付く冷たさと、

心の芯に灯る暖かさが折り合う歌声とバンドアンサンブル、

きっと多くの人の心に響くでしょう。素晴らしい!

・高塚 謙一
(下北沢CLUB251)
 


 

僕、自慢じゃ無いですが飛行機に乗った事が無いです。北海道にも沖縄にも行った事が無いです。行った事も無いのに凄く懐かしかったり親しみやすかったり、普遍的で、生活に寄り添うものってあったりするじゃないですか。これは僕の歌なんだな、僕たちの日々を歌ったものなんだなと感じる音楽って、凄く真剣に生きていないと描けない歌だし、出来ないライブだと思います。

そんな彼らから届いた新しい音源集には、沢山の僕の知り得ないけれど僕の感じている日常が詰まっていて、それは手紙でもビデオレターでもないけれど、確かな心強い便りです。

ame full orchestraっていうバンドの話です。
 

・後藤 瞬 (下北沢CLUB Que)
 


 

ame full orchestraを初めて観たのは、2014617日火曜日。

強い衝撃を覚えたことを、

今でも鮮明に覚えています。

 

独特の雰囲気を持ち、圧倒的な“歌もの”でありながらも、

歌一辺倒ではなく、しっかり個性が立っている楽器陣との融合。

美しくもあり、儚くもありながら、剛健さも兼ね備えている。

でも最後は歌に、ある。

 

もしもあなたがこの音源を聴いて、

「素晴らしい!大好き!かっこいい!かわいい!最高!」などと感じたならば、

是非とも、ライブに足を運んでみてください。

アメフルの本質は音源のみならず、ライブにある。と、僕は思います。

 

リリースおめでとうございます!


・折居 裕一郎 (渋谷club)

 


 

暖かさと冷たさが同居したかまくらの中の灯火のような。

懐かしいアルバムのページを捲るたびに何かが弾けるような。

そんな音の欠片をまるで職人のように真っ直ぐな姿勢で紡ぐ。

音は嘘をつかない。でも音楽はやさしい嘘をついてくれる。

彼らの音楽を聴いているとそんな優しさと逞しさを感じます。

・馬飼野 昌平 (新宿MARZ)
 



リリースライブ
《東京》

新宿MARZ & ame full orchestra presents 轍の季節 EP RELEASE LIVE"東京の雪"
2016年12 月7日(水) @新宿MARZ   


《札幌》
POST-ZONE 2016
2016年12 月17日(土) @札幌 Sound Lab mole